協力大学会議 概要

 上海高等部協力大学会議

 
2011年4月開校の上海高等部について、開設までの準備支援と開設後の高校運営ならびに教育支援全般、3年後の卒業生受け入れに至るまで一貫して協力体制を継続し、理想の国際人育成、高校作りに寄与することを目的として設置された任意団体。法政大学、関西学院大学、芝浦工業大学、上智大学、東京理科大学、同志社大学、明治大学、明治学院大学、立教大学の9大学がその設立に関わった。
 上海日本人学校高等部の大きな特色として、日本有数の大学9校が協働して支援体制を組み、「上海高等部協力大学会議」を設立していることがあります。
2009年8月の現地調査に始まり、翌年の文部科学省への認定申請、2011年4月の開校、さらには高校運営 ならびに教育支援全般、3年後の卒業生受け入れまで一貫して支援する大学コンソーシアム組織です(2010年10月16日採択)。
現在、議長大学は法政大学、事務局は芝浦工業大学に置かれています。
役員=理事長(議長):徳安彰(法政大学常務理事)。理事:小暮剛一(芝浦工業大学特別顧問)、片山傳生(同志社大学企画部長)、古川佑子(東京理科大学国際化推進センター長)。
 
認定のための政府視察団に対応する大学会議代表(2010.11.12)。
 
 
各大学の総長、理事長、副学長なども参加して協議(2011.4.15)。
 

 


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